漢方を始めたのも第一子妊活をしていた時です。
移植前に最高のコンディションで凍結胚を迎えたい!と、これまたインターネットで検索して大手漢方薬局Nへいってみました。
薬剤師さんがしっかりと問診をしてくださり「帰脾湯」という漢方を処方されました。
それを毎朝煎じて一日二回に分けて飲みます。
漢方を飲んですごく体調がよくなったなぁ、というほどの実感は正直ないのですが、飲み始めた当初、2週間くらい経過した頃に鍼灸院で先生に「あれ?何かされましたか?」と聞かれたのです。
やっぱり効果があるようです!(笑)
その後妊娠してつわりがひどく、漢方の味や匂いも受け付けなくなってしまったので使用を中止していました。
第二子妊活再開時、また漢方も始めようかと悩みましたが高価なので服用は見送っていました。
その後、5回以上採卵と移植を繰り返しましたが結果が出ないため、藁にもすがる気持ちで再び帰脾湯を服用しています😊(2023年1月服用再開)
現在月に一度くらいのペースで漢方薬店へいっています。
その都度丁寧に問診してくださいますがいつもこの帰脾湯を処方されます。
漢方って体質に合っていると少し甘みを感じて飲みやすいなどといいますが、私にとっても帰脾湯は「不味くて飲めない」というほどではないので今の体質に合っているのだと思われます。
私は気虚体質で疲れやすく冷え症です。
加えてこの2〜3年は夜間覚醒などの問題も抱えています。
少しでも改善されて妊娠、出産できますようにと祈る気持ちで漢方を飲んでいます。
余談ですが、漢方では身体の働きを5つに分類して考える様です。
「心、脾、肺、腎、肝」の「五臓」。
漢方薬局の薬剤師さん曰く、妊娠するには「腎」を養うことがとても大事なのだそう。
「腎」に良い食べ物は「黒豆、黒ごま、ひじき、わかめ、えび、鮭」などなど。
白米や玄米を食べる時お供に海苔を食べるようにしています😊
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