妊活本「やっぱり子どもがほしい!」に元気をもらう

妊活

以前読んだ本について書きます。

産婦人科医の田口早桐先生が書かれた本

「やっぱり子どもがほしい!」です。

2006年に出版された本なのですが、不妊治療専門医である田口先生ご自身の治療に関してのエピソードが色々と書かれていて面白く、とても励まされました。
先生は不妊治療でお子さんを二人産まれているようです。

特に励まされたのは本の最後に書かれているエピローグにある文章、

『カップルの10組に1組は不妊症なのです。』
(私の心の中):「フムフム、結構いるのね」

『適切な治療を受ければ、その7割程度は妊娠するのです。』
(私の心の中):「ええっ、そんなに成功するの?」

これには本当に元気をもらいました!

2006年で既にほぼ7割だったら医学の進歩が進んだ現在はもう少し高い割合で最終的には妊娠するのではないでしょうか。

7割ってだいたいは大丈夫だよ、ってことですよね。

3割に入る方が難しい気がします!!

ということで、その7割(もしかしたらそれ以上の確率)に必ず自分は入るゾ、という強い気持ちで今も治療を続けています!

田口先生、ありがとうございます😊

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