いよいよ本日は判定日です。
結果を早く知りたいので朝イチの診察で予約しました。
お気に入りの先生は午後診の担当。
結果も出来れば彼女から聞きたい、でも午後まで待つのは心臓が持ちそうにないので諦めて(失礼な発言ですみません!)他の先生の枠での予約です。
毎回フライング検査はしないと決めているので結果は全く分からない状態で病院へ。
フライング検査をしない理由は2つあります。
- 検査薬代がもったいない(せこいですね😅)
- 陰性だった場合判定日に病院へ行くのが嫌になる(性格上「どうせ陰性なのに行きたくない!」という気持ちになっちゃいそうです)
久しぶりの朝の通勤ラッシュに懐かしさを感じつつ病院へ。
まずは採血。
その後いつも通り1時間ほど結果が出るのをカフェコーナーで待ちました。
待っている間色んな考えが頭に浮かんできます。
今回はそもそも採卵数一個という結果で絶望していた中での胚盤胞ラッキー獲得。
すでに諦めていた卵。
でも意外と良好胚盤胞に育ってくれていた奇跡の卵。(グレード4AB)
初の2個凍結胚移植で妊娠率アップのはず。
しかも謎の微熱が続いています!
(今日の結果でこの微熱が単なる風邪症状なのか妊娠初期の兆候なのかが判明します。思い返せば第一子の陽性判定時、微熱はなかった気がします😂)
駄目で元々という気持ちとイケるかもという気持ちが混ざりあってドキドキは最高潮。
ソワソワして全然落ち着かない!
これまで何回も移植して結果を確認してきたのに全く慣れません😅
今回こちらの病院での4回目の移植です。
前病院での移植回数が4回なので何と8回目の挑戦(移植)!!
本当そろそろ妊娠させてください。(願)
顕微授精での妊娠率がいくらそれほど高いものではないとはいえ8回連続不成功という確率の方がよっぽど低いのではないでしょうか。
これだけ移植回数があればいつ妊娠してもおかしくない気がする!
自分を勇気付けてなんとか時間を過ごしました。
そしていよいよ診療室へ。
結果は
↓
↓
↓
hcg 449
陽性判定でした!!!
入室時先生の顔が目に入り、今までに見たことのない笑顔(失礼な発言ですみません!)だったのでもしやと思い急いでデスクに置かれた紙に目をやりました。
そこに「hcg449」という数値を発見。
先生がおめでとうございます、と声を掛けてくださりようやくきちんと先生の顔をみる余裕がでました。
「あー、よかった、嬉しい」と連呼していました😅
診察室の前で待っていた方ごめんなさい。
うるさかったかもしれません😂
中で騒いでいたら妊娠したんだなぁと思い複雑な気持ちになりますよね。
実は私の前の方も妊娠された様でした。
嬉しそうな笑い声が聞こえたので通常の診療とは違うな、とピンときました。
看護師さんから色々と今後の説明を受け、最後に薬剤師さんからルテウムを一週間分いただき終了。
次回の検診は1週間後とのことです。
現時点で妊娠4週。
予定日は来年5月30日と書かれていました。
妊娠9週で卒業とのことです。
無事出産できますように。
お会計: ¥3,640(保険適用)
掛かった時間: 採血の待ち時間を入れて約2時間
コメント