ビタミンDで妊活

妊活

免疫力アップに欠かせない「ビタミンD」ですが妊娠するのにも必要みたいです。

2年前の話にはなりますが、H病院で転院早々血液検査をしてこの数値を調べました。

結果26.4 ng/mL(基準値は30以上)

ビタミンDがちょっと足りていなかったようです。

その後サプリを飲み2ヶ月後に再検査。
ビタミンD値は41.8ng/mLまで改善しました😊

紅さけ、まがれい、さんま、まいたけなどがビタミンDを多く含んでいるようです。

また、ビタミンDは食べ物やサプリメントを通して口から摂取する以外にも太陽光、特に紫外線を浴びることによって体内で生成させることができるそうです。

紫外線。。。避けるべきものだと思っていました。
夏には日焼け止めを塗っています。
それ以外の季節にも日焼け止め効果が入ったBBクリームなどを使っています。
これらの行為がビタミンD生成を遠ざけていたのですね😓

日焼け止めや日傘を使用して日光を避けることが多くなった現代人の我々は、昔の人に比べてビタミンD不足になっているのかもしれません。

そういえば

以前通っていた鍼灸院のT先生がおっしゃっていました。
「ビタミンDも妊娠するのにとっても大事だから毎日必ず日光に当たって!15分でいいから。」と。

さらには、元同僚でうつ病を克服したSさんもいつも日の光を意識しておられました。
太陽光不足はうつ病を引き起こすとか。
雨が続いて太陽の日に当たれない日が続くとうつ病が再発するかもと梅雨時期には太陽光のライト(撮影で使うみたいなやつです。。。)まで購入して自宅で日光浴をされていました。

人間にとって(も)太陽って本当に大事なのですね!

職場には窓がないのですが、通勤時等にはできる限り日に当たることを意識しつつ、サプリメントで補う作戦を実行しております☀️

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