これまでの経緯と現状

妊活

自己紹介と被る部分もありますがこれまでの経緯と現状を書いておきます。

36歳の時に妊活を再開しました。
子供が1歳になった頃に断乳、不妊治療専門病院へ。
第一子を妊娠したクリニックです。
すぐに体外受精を再開。
凍結胚がなかったのでまた採卵からのスタート。

半年間立て続けに採卵3回、移植4回。
結果は全て陰性。

正直、またすぐに妊娠するだろうと思っていました。
育休中に第二子を妊娠して、と計画していました。
なので期間を空けずにどんどん採卵し、移植を繰り返しました。(痛かった〜)
これはまるでギャンブルと同じではないでしょうか。。。
大金をかけ(当時は自費治療でした)、痛みに耐えたのに負ける(陰性)と「次こそは!」「巻き返すぞ!」という気持ちになり、どんどん沼にハマっていく感じです。
(注: 私はギャンブラーではありません😅)


ひとまず冷静になって、転院を決意。

転院した病院は料金は高めだけど高度な治療が受けられると有名なH病院。
「ここで駄目ならどこでも駄目だったと諦めがつくだろう。治療費が他より高めでも結果が出る(=妊娠出産できる)なら試してみよう」と夫と話し合って決断しました。

もとのクリニックも有名女医さんがいらっしゃる不妊治療専門院。
選んだ理由は会社から近く、夜の診療もしていて便利だから。
働きながら通えていい病院でした。
が、なんせ採卵が痛い!!
全身麻酔なのですが終わった後が激痛で痛み止めを使用しても採卵後2、3日はつらかった。。。

現在の病院は職場から少し距離がある上、夜間診療も限られた曜日しかないため調整が大変です。

でも、採卵が痛くない。
最先端の細い針を使っているのではないでしょうか!
他にもいい点がたくさんあり、現在までお世話になっています。
(※詳細はまた別記事にて書きたいと思います)

【H病院での治療のまとめ】

2021年9月採卵 
(AMHが低いため低刺激で採卵)
採卵数2個
→正常初期胚1個(グレード2)

2021年10月続けて採卵
採卵数2個
→正常初期胚1個(グレード1)

年明けの職場復帰が決まっていたので採卵を続けて2回しておく計画でした。
前の病院では胚盤胞まで育ててから移植していましたがとれる卵が少ないので胚盤胞まで育てずに(育たないと移植も出来ないからとのアドバイスでした)初期胚で移植してみることに。

その後職場復帰。

働きながら移植を2回。

結果2回とも陰性。

子宮環境を調べる検査をして引っかかりその治療。
(※詳細はまた別記事で)

2023年1月採卵
採卵数3
胚盤胞2個を凍結
4BA, 4BC

前回の初期胚での移植が陰性だったので次は胚盤胞まで育てて移植する方針に変更しました。

花粉症が落ち着いたら4BAの胚盤胞を移植する予定です。

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